2009年2月 3日 (火)

アクセスログより

前提として、私のホームページは、その殆どが Windows 限定のコンテンツであり、メインのソフトウェアについても、ほとんどが Windows 2000/XP 用で、未だ本格的な Vista 対応を行っておりません。それを踏まえた上で、以下のデータを検証する必要があります。

【Web ブラウザ】
IE7 が 34%、IE6 が 24% で、いつの間にか IE7 の方が多くなっています。また、対する Firefox も 24% もあり、ホームページをコーディングする際には、最低限この3つについてチェックする必要がありますね。

【OS】
WinXP が 69%、WinVista が 21%、Win2000 が 4% です。徐々にではありますが、Vista が増えています。Win7 のベータ版が公開された今、急激な普及はもうないと思われます。

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2008年11月26日 (水)

.htaccess の設定

【 http: → https: 】
RewriteEngine on
RewriteCond %{SERVER_PORT} !^443$
RewriteRule (.*)?$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [L,R]

【 https: → http: 】
RewriteEngine on
RewriteCond %{SERVER_PORT} ^443$
RewriteRule (.*)?$ http://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [L,R]

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2008年9月30日 (火)

イメージツールバーがうざい

IE のイメージツールバーを非表示にする方法です。

画像単位で指定するときは、

<img src="画像のファイル名;" galleryimg="no">

ページ全体を対象とするときは、

<head>
<meta http-equiv="imagetoolbar" content="no">
</head>

と記述します。

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2008年8月25日 (月)

IE7 をインストールしない

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\7.0]
"DoNotAllowIE70"=dword:00000001

このキーをセットすると自動更新の対象から IE7 が除外される。

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2008年5月21日 (水)

CentOS 5.1 Install (2)

【シャットダウン出来ない場合の対処】

# vi /boot/grub/menu.lst

kernel 項の行末に acpi=force を追加。

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2008年5月16日 (金)

CentOS 5.1 Install (1)

【各種設定の確認】

# /usr/sbin/setup

【 Network の設定】

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

【 Firewall の設定】

# system-config-securitylevel-tui

Security Level: Disabled
SELinux: Disabled

【 NTP の設定】

# vi /etc/ntp.conf
#server 0.rhel.pool.ntp.org
#server 1.rhel.pool.ntp.org
#server 2.rhel.pool.ntp.org
#server 127.127.1.0 # local clock
#fudge 127.127.1.0 stratum 10
server ntp1.jst.mfeed.ad.jp
server ntp2.jst.mfeed.ad.jp
server ntp3.jst.mfeed.ad.jp
restrict ntp1.jst.mfeed.ad.jp
restrict ntp2.jst.mfeed.ad.jp
restrict ntp3.jst.mfeed.ad.jp

【 ImageMagick インストール】

# yum -y install ImageMagick ImageMagick-perl
# yum clean packages

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2008年5月10日 (土)

CSV のダウンロード

CSV ファイルをファイル名付きでダウンロードさせる CGI プログラム(Perl)

if (-f $filename) {
  print "Content-Type: text/csv\n"; 
  print "Content-Disposition: attachment; filename=$filename\n\n";
  $size = -s $filename;
  open(IN, $filename);
  read(IN, $buf, $size);
  close(IN);
  print $buf;
}

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2008年5月 7日 (水)

パスワード保存の有無

Enable Domain Credential Storage

By default, users' computers will be able to store their user name and password credentials. This enables them to connect to your organization's domain in the Microsoft Online service without being repeatedly prompted for their credentials.

If your organization has disabled domain credential storage, you must re-enable this feature on all computers that will use the Microsoft Online service. The registry entry is:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa\disabledomaincreds

You must set this value to 0 to enable domain credential storage on the computer.

引用:http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc268317.aspx

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2008年1月29日 (火)

ネットワーク接続の問題

先日紹介したトレンド フレックス セキュリティ:オンラインスキャンについて、たまにオンラインスキャンが出来なくなることがあります。「ネットワークの接続の問題により~」のメッセージが表示されて、以降の実行がストップしてしまうのです。実行が停止されるまでの経過をみると、どうもこれはネットワークの問題ではなくて、ダウンロードは既に完了し、インストールを実行する場面になって、失敗しているのではないかと思われます。もしそうであれば、パソコン側に保存されているファイルになんらかの障害が発生したことが原因ということになります。そこで、当該ファイル(実際にはフォルダ)を探してみたところ、以下の場所で見つけることが出来ました(Windows XP の場合)。

C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Local Settings\Application Data\Trend Micro

ちなみに、このフォルダを探し出すには、「すべてのファイルとフォルダを表示する」にする必要があります。この中に「HCMS」というフォルダがあって、試しにこれを削除してから、オンラインスキャンを実行してみると、今度は問題なく実行することが出来ました。

同様の症状にお悩みの方は、一度試してみるとよいと思います。

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2007年12月 7日 (金)

FakeRecycled

FakeRecycled(WORM_VB.BDN, Troj/VB-CSA, Win32/FakeRecycled.A)の駆除方法について、簡単にまとめておきます。

まず、最初に行うことは、このウイルスのプロセスを止めることです。Windows タスクマネージャを実行し、「プロセス」タブで、「イメージ名」が、ctfmon.exe のものを探します。感染していれば、2つ見つかるはずです。ctfmon.exe は、本来、テキスト・サービスと呼ばれるバックグラウンド・プログラムで、Windows XP に標準で搭載されています。つまり、2つあるうちの一方がウイルスのプロセスです。どちらか分からないので両方ともプロセスを終了させます。

次に、ウイルス本体を削除します。本体は「C:\Documents and Settings\<ユーザ名>\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ」にあります。名前は ctfmon.exe です。

ここまでの作業を行ったら、オンラインウイルススキャンをかけましょう。

トレンド フレックス セキュリティ:オンラインスキャン
http://www.trendflexsecurity.jp/security_solutions/housecall_free_scan.php

これで、完全に駆除できますが、マイコンピュータから各ドライブをダブルクリックしても開けないようになります。ウイルスが残したファイルがまだ存在することと、レジストリの一部を改変されているせいです。まず、各ドライブのルートに生成された autorun.inf ファイルを削除します。このファイルは隠しファイルになっていますので、エクスプローラの「フォルダ オプション」で「すべてのファイルとフォルダを表示する」をチェックし、更に、「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない」のチェックをはずして、「OK」すれば見えるようになります。削除したら次に、レジストリ内の改変された部分を削除します。お約束ですが、レジストリの編集にはレジストリ エディタを使用します。レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。

レジストリを編集するために、レジストリ エディタを起動します。「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で regedit と入力して「OK」ボタンを押すと起動できます。編集する場所は、HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MountPoints2 で、このキー内を検索して、値に Recycled\ctfmon.exe を含むものを見つけたら、そのキー({xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx})毎削除します。 複数存在しますので全て削除します。

あとは、パソコンを再起動すれば完了です。なお、このウイルスは感染中のパソコンに挿入された USB メモリや MO ディスク等の媒体にも感染します。それらをうっかり開いてしまうと再びパソコンに感染してしまいますので、媒体を開く前に、必ずウイルスチェックをするように気をつけなければいけません。

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2007年11月17日 (土)

アクセスログより

私のホームページは、その殆どが Windows 限定のコンテンツであり、メインのソフトウェアについても、Windows 2000/XP への対応であり、未だ Vista への本格的な対応を行っておりません。よって、それを踏まえた上で、以下のデータを検討する必要があります。

【Web ブラウザ】
IE6 が 47%、IE7 が 22% で、この 2 つだけで相変わらず 69% もあります。対する Firefox は 14% です。以前とあまり状況が変わっていません。

【OS】
WinXP が 77%、WinVista が 11%、Win2000 が 7% です。こちらも、以前とそれほど変わっていません。Vista の普及はこんな程度なのでしょうか。一説に Service Pack がリリースされれば、もう少し Vista への移行者が増えるという憶測もあります。

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2007年11月 1日 (木)

ISO ファイルのマウント

ダウンロード等で入手した ISO ファイルを CD-R や DVD-R に焼かないで利用する方法を紹介します。私も使っていますが、大変重宝しています。下記の英文は、MSDN > Developer Centers > MSDN Subscriptions > Support > Frequently Asked Questions からの抜粋です。

Mounting ISO files virtually
The following tool for Windows XP allows image files to be mounted virtually as CD-ROM/DVD-ROM devices. This tool is provided here for your convenience and is unsupported by Microsoft Product Support Services.

上記のリンクは XP 用のツールで、ISO ファイルを CD-ROM/DVD-ROM ドライブとして、仮想的にマウントするものです。実際に使用してみると、マイコンピュータに新しくドライブが追加されるのが分かります。なお、このツールに関してのマイクロソフト社のサポートはありません。使い方の詳細は下記の参考リンクを参照して下さい。

【参考リンク】
@IT:Windows TIPS -- Tips:仮想CD-ROMイメージをマウントする(vcdrom.sys編)

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2007年10月31日 (水)

共有コンピュータについて

昨日、話題にしたインターネットカフェの設定についてなのですが、マイクロソフト社が次のようなツールを用意していることが判りました。

Microsoft Windows SteadyState

現在、このツールは、Windows XP SP2 でのみ実行可能で、これを使うと共有コンピュータを簡単に管理できるようです。

  • ユーザインターフェイスをロックして許可されないアクセスや操作を行わせない
  • セッション中に行われたことを全て元の状態に復元する
  • ユーザーグループ全体を1つのユーザーアカウントとして管理する

マイクロソフト社が示している導入事例は以下になります。

  • 教室で
    ユーザー グループに対して一貫した学習環境を提供、指導者の生産性の向上
  • インターネット カフェで
    顧客満足度の向上、システム停止時間の短縮、管理コストおよび総保有コストを削減
  • 図書館で
    コンピュータの効率的な保護、改ざんの対処にかかる費用を削減
  • 自宅で
    子供がコンピュータに害を及ぼしたり、不適切なサイトにアクセスしたりしないように制限

場合によっては、会社等で社員一人づつに貸与されたパソコンにおいても、その用途に応じて、このような管理を実行すべきかもしれません。自由な使用を認めることは、セキュリティの上からも問題がありますが、貸与してから時間が経つにつれて不具合が発生しやすくなり、解決のために消費する時間やその間の業務の中断によるロスが増えていきます。また、パソコンそのものの寿命を縮める要因にもなっているかも知れません。

Image5

Image6 Image7 Image8

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2007年10月30日 (火)

管理ツールのコマンド

イベントビューア(eventvwr.msc)、共有フォルダ(fsmgmt.msc)、グループポリシー(gpedit.msc)、コンピュータの管理(compmgmt.msc)、サービス(services.msc)、ディスクの管理(diskmgmt.msc)、デバイスマネージャ(devmgmt.msc)、ディスクデフラグツール(dfrg.msc)、パフォーマンス(perfmon.msc)、ポリシーの結果セット(rsop.msc)、ローカルセキュリティ設定(secpol.msc)、ローカルユーザーとグループ(lusrmgr.msc)

余談ですが、先日インターネット喫茶を初めて利用しました。設置されているパソコンは再起動すると初期状態に戻るようになっていて、利用者の個人情報が残らないようになっています。と言っても、具体的にどの部分をどう設定してあるかは店によって違うのかも知れませんし、危うい所もあるでしょう。興味があるのは、最低限どういう設定をすべきかということです。これは、パソコンを子供や大人であっても操作が苦手な人などに利用させる際にも応用可能な筈です。暇々に調べてみたいですね。

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2007年10月10日 (水)

GIF アニメの偽装について

近頃、JPEG を偽装した GIF アニメをちょくちょく見かけるようになりました。このファイルは、最初は興味を抱きそうな画像(大体はエロ画像)を表示しておき、数秒後にグロ画像に切り替わるというものです。つまり、仮に Groya で事前に確認しても、安心して拡大表示したときには、グロ画像に変わってしまう恐れがあるのです。Groya は、JavaScript Only で作成しているため、その動作はブラウザに依存します。ブラウザが Content-type を偽装したファイルを何の警戒もなしに表示してしまう以上、今のところお手上げの状態です。

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2007年7月 9日 (月)

オートランについて

Vista では、拙作のオートランチャーがうまく機能しないという話しを聞いた。言われてみれば、UAC の働く Vista において、この種の自動実行がうまくいかないのも道理である。本格的に調査するつもりだが、もし仮に、うまく迂回する方法を見つけたとすれば、それはセキュリティ・ホールと言えなくはないだろうか?この手のソフトは悪用が可能である。以前、ある銀行のバージョンアップ CD を偽って、ターゲットの会社に送りつけ、実行させて、スパイウェアをしこむという事件があった。実は、こういうことにオートランチャーは向いているのだ。さて、どうしたものだろうか。

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2007年5月14日 (月)

アクセスログより

前提として、私のホームページは Windows 限定のコンテンツがほとんどという特徴があります。

【Web ブラウザ】
IE6 が 47%、IE7 が 22% とだいぶ 7 が増えましたね。 この 2 つだけでも 69% あります。対する Firefox は 12% です。

【OS】
WinXP が 79%、WinVista が 8%、Win2000 が 7%。ついに Vista が 2000 を抜きました。

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2007年3月14日 (水)

Vista の仮想化機能について

以下は、Achieve the Non-Admin Dream with User Account Control の Virtualization Improves Compatibility からの抜粋です。

--- Virtualization Improves Compatibility
Many applications that will not run as a standard user on Windows XP will be able to run without modification on Windows Vista because of the File and Registry Virtualization capabilities. In Windows XP, many applications break when they attempt to write to protected areas of the file system and registry that the standard user is not permitted to access. Windows Vista will improve compatibility by redirecting writes (and subsequent file or registry reads) to a special location within that user's profile. For example, if an application attempts to write to C:\program files\contoso\settings.ini and the user doesn't have permission to write to that directory, the write will be redirected to C:\Users\username\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\contoso\settings.ini. If an application attempts to write to HKLM\Software\Contoso\ the action would automatically be redirected to HKCU\Software\Classes\VirtualStore\MACHINE\Software\Contoso. Figure 1 outlines the redirection process. In addition, the Certified for Windows Vista Software Logo Program will require that an application will run as standard user without requiring virtualization; if it doesn't, the logo will not be awarded to the application.

つまり、

  1. アプリケーションが \program files\ 下に置かれていて、その中で、INI ファイル等の読み書きをすると \Users\(username)\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\ 下にリダイレクトされる。
  2. レジストリの場合は HKLM\Software\ 下への書き込みは、HKCU\Software\Classes\VirtualStore\MACHINE\Software\ 下にリダイレクトされる。

ということらしい。しかも、これは互換性のためのもので、この機能が働くアプリケーションには、Vista のロゴは適用できないと言っている。

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Vista 対応アプリケーションの設計

以下は、Developer Best Practices and Guidelines for Applications in a Least Privileged Environment の Designing Applications for Windows Vista からの抜粋です。

--- Applications should be installed in the \Programs files\ directory. Per-user configuration information should be stored in the \Users\(username)\AppData directory. User data, templates, and application-created files all have proper locations in the \Users\(username) subdirectories. Although this was not enforced in the past, since many users would run programs with full administrative privileges, applications that do not place information in the correct location are likely to fail. This is especially true when Virtualization is turned off.

これによるとアプリケーションは、\Programs files\ に置き、アプリケーションが読み書きするファイル(例えば INI ファイルなど)は、\Users\(username)\AppData に置くようにしないといけないとあります。Vista 対応にするには初期化データの保存場所の変更のソースを書き直す必要がありますね。

なお、別の理由からなのですが、「C言語を始めよう!v.2」では既にそのように設計しています。

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2007年3月 9日 (金)

アクセスログより

前提として、私のホームページは Windows 限定のコンテンツがほとんどという特徴があります。

【Web ブラウザ】
IE6 が 50%、IE7 が 18% と徐々に 7 が増えてきました。 そろそろ Groya をちゃんと対応させないといけないかも(特別な問題点は現状でもないですけど)。

【OS】
WinXP が 77%、Win2000 が 12%、WinVista が 4%。ちまたで言われているが如く、Vista の伸びが不調のようです。XP で動くソフトは特別な理由が無い限り、Vista でも動くので、当面それほど Vista を意識する必要はなさそうです。

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2007年3月 5日 (月)

pdfshell.dll

「名前を付けて保存」や「ファイルを開く」で使われるファイルダイアログを表示すると突然アプリケーションが終了してしまう場合がある。Adobe Reader 7 をインストールしている PC で発生する不具合で、ほとんどのアプリケーションで発生する。

【参考資料】
名前のプログラム ファイルにマウス ポインタを移動するのに保存したり、またはダイアログ ボックス名前を付けて保存が Windows XP Service Pack 2 ベースのコンピュータでボックスすると、プログラムが終了します。

これはとんでもない話だ。Adobe 側にも配慮してほしいが、ファイルダイアログのような最も普通に利用する機能に、そんな現象を引き起こせるソフトが作れてしまうのも「なんとかしろよ」と言いたい。これはセキュリティホールの一種に該当しないのだろうか?

ちなみに、MFC アプリケーション側での対策は、

  • CWinApp::InitInstance で、::CoInitialize(NULL)
  • CWinApp::ExitInstance で、::CoUninitialize()

で解消するようだ(が、できればこんなコードは書きたくない)。

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2007年2月 8日 (木)

Vector サイト

たった今気づいたのですが、AOK's Home Page (Vector) の PageRank が 5 になりました。いつからそうなっているのかは分からないのですが、正直、コンテンツも少ないですし、アクセス数も Nifty に比べると低いです。ただ、開設が 98 年と古いこと(ベクターからお誘いのメールを頂いて開設しました)と、そのベクター自体の価値の上昇に伴ってのことでしょうか。

判定法がどうであれ、個人の HP でありながら PageRank が 5 というのは結構うれしいですね。糠喜びかも知れないですけど。

【参考資料】
Google の秘密 - PageRank 徹底解説

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2007年2月 7日 (水)

アクセスログより

前提として、私のホームページは Windows 限定のコンテンツがほとんどという特徴があります。

【ウェブ ブラウザ】
IE 系が 56%、Mozilla 系が 22%、Opera が 5%。
IE 系がめっきり減りましたね。

【OS】
WinXP が 78%、Win2000 が 11%、WinVista が 2%。
Vista はこれから増えてくるんでしょうね。

【画面解像度】
1024x768 が 41%、1280x1024 が 40%。
そのまま、ノートとデスクトップの割合とみてもいいのかな。

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2007年2月 6日 (火)

ダウンロードしたファイルの実行

説明は XP SP2 についてだが、Vista も同様。

インターネットから入手したファイルの実行時にXP SP2で警告が出る仕組みは?

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2007年1月31日 (水)

PDF の分割アプリ(要 Acrobat)

以前作成した、複数の PDF ファイルのページ数を一気にカウント、結果を CSV 形式([ファイル名,パス名,ページ数])にして書き出すアプリに、今回は、[開始ページ,終了ページ,保存ファイル名] の書かれたテキスト(CSV 形式)をもとに、ひとつの PDF を分割して、複数の PDF に書き出す機能を追加しました。最初は簡単にできると思っていたのですが、意外なところ(Acrobat の仕様)でつまづいて、えらく時間がかかってしまいました。 まあ、苦労した甲斐あって、結構使えそうです。

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2007年1月25日 (木)

MFC 既定の文字列リソースを使う

以下は MFC 既定の文字列リソースのうち、よく使うものです。

AFX_IDP_ASK_TO_SAVE %1 への変更を保存しますか?
AFX_IDP_COMMAND_FAILURE コマンドの実行に失敗しました。
AFX_IDP_E_FILENOTFOUND ファイルが見つかりません。
AFX_IDP_E_INVALIDFILEFORMAT ファイル形式が無効です。
AFX_IDP_FAILED_INVALID_PATH %1
このファイルが見つかりません。
パスとファイル名が正しいかどうか確認してださい。
AFX_IDP_FAILED_TO_OPEN_DOC ドキュメントを開くことに失敗しました。
AFX_IDP_FAILED_TO_SAVE_DOC ドキュメントの保存に失敗しました。
AFX_IDP_FILE_NOT_FOUND %1 が見つかりませんでした。

%1 が含まれているものは次のようにして使います。

CString prompt;
AfxFormatString1(prompt, AFX_IDP_FILE_NOT_FOUND, pszFileName);
AfxMessageBox(prompt);

【関連】
http://aok.cocolog-nifty.com/diary/2006/12/post_6e97.html

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2007年1月22日 (月)

CStringArray のソート

【参考資料】
quick-sort 関数の MFC とVisual C++ランタイム ライブラリの MFC CArray-derived クラスを並べ替えるための使用方法
HOWTO: MFC での CStringArray を並べ替える方法

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2006年12月31日 (日)

直してほしいよ

【参考資料】
BUG:Visual C++.NETのスタティック リンク ライブラリとして MFC クラス ライブラリを使用する場合、言語の予期しないリソース変更が英語版以外のオペレーティング システムと発生します。

リソース ファイル(.rc)で以下を変更
afxres.rc → l.jpn\\afxres.rc
afxprint.rc → l.jpn\\afxprint.rc

面倒くさいなぁ。

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2006年12月26日 (火)

テンプレートで新規作成

  1. 自分のホームページのデザインを施しただけの HTML ファイルを作成する。
  2. 作成したファイルを c:\windows\shellnew フォルダ内に保存
  3. レジストリに以下のキーを作成し、値を書き込む。
    キー: HKCR\.html\ShellNew\FileName
    値: c:\windows\shellnew\(テンプレートファイルの名前)
  4. PC 再起動。

これで、デスクトップで「右クリック」→「新規作成」で新規ファイルが作成できる。

reg ファイルを作成して書き込むならこんな感じ。

[HKEY_CLASSES_ROOT\.html\shellnew]
"FileName"="c:\\windows\\shellnew\\template.html"

【参考資料】
テンプレートの Windows エクスプローラの [新規作成] メニューへの追加

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2005年11月29日 (火)

Firefox

どこのホームページでもやっているように、私のホームページでもアクセス・ログをとっている。アクセス数にも興味あるところだが、訪問者の環境の方が寧ろ興味深い。最近のログをチェックしてみると、Web ブラウザにおいて Firefox が全体の 10% を超えていることが判明した。私のホームページは Windows 用の自作ソフトの公開や Windows プログラミングの話題などがメインなので、訪問者は、ほぼ Windows ユーザだと考えられる。よって、これまでは IE の独占状態だった。今までは実感がなかったが、巷で騒がれているように Firefox ユーザが急激に増加しているのだろう。今後のプログラミングにおいて、Firefox ユーザも考慮に入れる必要が生じ始めたようだ。

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2005年11月 8日 (火)

ユーザ名(ID)について

新しいパソコンを購入すると誰でも嬉しい。特に初めて購入する人は尚更だろう。Windows XP 搭載のパソコンを購入して、自宅に戻り、早く使ってみたくてたまらない気分で電源を入れると、まず、初期設定のウィザードが起動し、色々と設定を求められる。多少戸惑いながらも適当に入力していくとユーザ名(ID)の入力画面に辿り着くことになるが、このユーザ名の入力欄にカーソルが表示されたとき、デフォルトでは日本語入力がオンになっている。こうなると、ついつい何も考えずに自分の名前をフルネームで入力してしまう人が多いのではないだろうか。

しかし、この後、パソコンを使っているうちに、驚くべきことに気付くことになる。パソコンの中に自分の名前がフォルダとして存在しているからだ。しかし、一般初心者の場合の驚きはここまで。もう少しスキルが高くなると、今度はレジストリの至るところで自分の名前を目にすることだろう。

これはセキュリティを考慮すると非常にまずいことだ。悪質なソフトウェアからみれば、実名を取得することが極めて容易になる。また、セキュリティを別と考えても、プログラミングの素養のある人であれば、日本語名のフォルダはいろいろと問題を生じやすいことはご存知だろう。

あなたのパソコンはどうだろうか?

【関連リンク】
ユーザー プロファイル名を変更するには

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2005年11月 5日 (土)

CSV 形式ファイル

仕事柄(?)、CSV 形式のファイルを扱うことは多いのですが、同じ CSV 形式をサポートするアプリケーションであっても、吐き出されるデータには若干の違いがあります。その中でも、特にセル内での改行の扱い方について、メモしておきます(いずれも Windows 版)。

  Microsoft Excel → 0x0a(10)
  Microsoft Access → 0x0d(13) + 0x0a(10)
  FileMaker → 0x0b(11)

特に Microsoft Access は扱いにくいので注意。

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